ジョン・ウィック:パラベラム/ JOHN WICK:PARABELLUM

  • 2019.08.12 Monday
  • 11:43

JUGEMテーマ:試写会

 

ジョン・ウィック:パラベラム/ JOHN WICK:PARABELLUM

 



♯172


すごい!
何がすごいたって、銃撃戦の無茶苦茶なこと。
撃つ弾数の異常な多さ、それも標的の目の真ん前でぶっ放す。
ナイフもスクリーン一杯に飛び交うし、殴り合いもとことん打ちのめす。

で、ストーリーはというと、裏社会の殺し屋ジョン・ウィックが組織の掟を破ってしまったばっかりに
その組織に追われる身となり、さあ、どうする?どうなる?という流れ。
追われる役者がキアノ・リーブスという次第で、無様に逃げ回ったりはしないし捕まらない。
組織と正面から立ち向かう。強いし、弾もナイフも、執拗な追跡も
キレのいい身のこなしで格好よくよけ、決してくたばらない。

本作は、殺し屋『ジョン・ウィック』シリーズの第3 作目で、これがクライマックス、最後。
過剰な程のアクションが痛快で、前作を観ていなくても思いっきり楽しめる。
ちなみに、ジョン・ウィックの人物像をパンフレットから引用。
彼は、殺し屋を始末する殺し屋で、鉛筆1 本で3 人を瞬殺してしまうすごい奴。愛犬家。
着ているスーツは、弾丸を通さない特殊繊維でできているという。
なのに、ナイフで肩を刺されてしまい縫わなければならない深いキズを負うシーンには、
いささかの矛盾も。
寿司屋の職人がマフィアだったり、情報収集には伝書鳩こそ信頼できるという情報屋がいたり
使う電話機がダイヤル式という裏社会の事情は、とても興味深い。

映画を観る目的は、人それぞれで“ストレス解消のため” という向きに、本作はうってつけ。
理屈屋には不向きな作品である。

2019.8.2 試写/ S

2019 年10 月4 日(金)TOHO シネマズ日比谷、ほか全国ロードショー
名古屋/ TOHO シネマズ名古屋ベイシティ、ほか

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